2009年08月13日

DIGI2とDesertMARPATの違いについて

こんばんわ、FILTER担当のBLUESです。今日は少し遅めですが、明日から盆ホリデーですので、しばらくお休みいたします。

さて本日のお題です。

DIGI2とDesertMARPATの違いについて

DEVGRUが使用している事で、流行り出しているDIGI2迷彩と、海兵隊が使用しているDesertMARPATの違いについて書いてみます。柄を見てもあまり違いがわからない迷彩柄。
「いったいってどうなっているの?!同じじゃないの?!」なんて言っているとマニアの方にツッコマレそうですが、。(笑)


DEVGRU使用、DIGI2迷彩柄のロンドンブリッジ(LBT)製1961Gマルチパーパスチェストリグです。




こちらはUSMC使用のDesertMARPAT生地です。


こんな事になっている原因に、米軍の中(陸、海、空、海兵隊)の確執があります。
DIGI2迷彩が開発された発端は、DEVGRU(SEALSチーム6)が、所属しているUSSOCOMには、陸、海、空、海兵隊の特殊部隊が、所属しております。
よって、USSOCOMが行う、合同作戦や、合同訓練の際に、ユニフォームがあまりにもバラバラで、統一感が無く、指揮系統にも乱れが出ると考えられ、統一したユニフォームを作る事になりました。
その際に、海兵隊とは違うユニフォームのDIGI2が開発されました。
砂漠での作戦では、DIGI2迷彩柄が決まり、ジャングル戦では、マルチカムが決まりました。

軍同士の確執には、映画「ブラックホークダウン」の中で、レンジャーの上官(マイク・スティール大尉)とデルタ隊員(ジェフ・サンダーソン軍曹)との間の対立が有ります。
これは、レンジャー隊員は陸軍からの命令系統で動いており、デルタ隊員は、USSOCOMからの命令系統で動いております。だから映画のような対立が起こったのでしょう。
こういうところを見るのも面白いところだと思います。



写真はデルタ隊員のようです。


現在は非常に手に入りにくいDIGI2ですが、SOCOM傘下の全部隊に配備されると今後は市場に沢山出てくるでしょう。
焦らずにゆっくりと揃えていけば、安価で、手に入れることが出来ると思います。



SEALS用のガンキットです。こういうのを再現して見たいですね、。


近々入荷予定の商品です。



XPS3-0 です。従来の551と同じサークルタイプのドットです。価格はまだ決まっておりません。


ご希望の方は、ご一報ください。今回も少量での入荷となります。お問い合わせはこちら→FILTERWEB







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Posted by BLUES  at 21:11 │Comments(0)Military Use

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