2009年08月17日

DIGI2とDesertMARPATの違いについてその2

DIGI2とDesertMARPATの違いについてその2です。

この内容で書くには情報が少ないので、何ともいい加減な内容になってしまいますが、お許しください、。
前回の記事を書いた後にご指摘をいただき、その後も色々と調べてみました。
アメリカ国内でも、知っている人が少なく、シールズの隊員でも直接かかわっている人間しかわかっていないようです。
(まあ当たり前のことでしょうけど、。)
その中でも、一番直接的で、信頼性の高い内容を少し書いて見ます。




EagleとLBTに再度確認を取って見ました。
すると、AOR1=digital desert patternと言うのは間違いないようです。(※修正させていただきました。)
ただし、DIGI1とかDIGI2とかと言う内容は良くわからないとの事で、DIGI表示はマテリアルの開発番号みたいです。
AOR2=Wooodland SOCOM digital pattern(マルチカムのデジタルパターン)の写真が届きました。

少し不安が残るのは、Eagleに現在入っているAOR2での製作依頼分の色目が、マルチカム系では無かった言うことも言っておられました。ますます疑問が深まります。

後、この他に当初ウッドランドマーパット?(俗に言うマーパット)を出荷したが、マルチカムに変更になり、しばらくはマルチカム生地を使って作っていた(今でも)そうです。
生地は、USSOCOMより支給されているようですが、支給後も、生産数量まで、監視しており、一般に出ないようにしているとのことでした。

上記内容は、装備品メーカーよりの回答を元に書いております。
実際の事は良くわかりません、。お許しください、。

まあ、イーベイの動向など見ていると、海外でもすごく注目している内容なのでしょうね、。
マニアはすごいですね、。
これからも、出来る限りの情報を取っていきたいと思いますが所詮一般市民なので、わかる範囲内と言うことでお許しください、。また何かわかりましたら更新していきます。
後、詳しい方がおられましたらお教えいただけましたら幸いです。

本日の商品のご案内です。


今回もLBT製品です。再入荷いたしました。


LBT-1961A ACUカラー 特別価格 ¥32000.-(税込み)
前回すぐに売りきれましたチェストリグです。今回も少量での入荷ですので、ご希望の方はお早めにお願いいたします。
今回を逃すと、しばらくは入荷いたしませんので、ご注意ください。(LBTへのまとまった製作依頼が無い限り作らないようです)

以上、よろしくお願いいたします。  


Posted by BLUES  at 15:50Comments(2)Military Use