2009年08月08日

M4カスタムから学ぶ

こんにちは、FILTERWeb担当のBLUESです。

今回は、最近流行のM4カスタムについて書きたいと思います。



皆さんもご存知のとおりM4A1は、アメリカ軍納入品ですので、民間人には持つことは許されておりません。
民間に販売されているのは、AR-15です。バレル長も16インチ~でセミオートしか所持が許されておりません。
(一部の州でフルオートがOkなところもありますが、。アリゾナでも新規には許可がおりないそうです。)
最近流行のマグプルダイナミックスに登場するM4は、銃身の短い物が多いですね。
これは、ローエンフォースメントか、ミリタリー関係の人もしくは、製造許可を持っている関連企業の人ということになります。

PMCなどのオペレーターが、時々銃身の長いM4を持っている写真がありますが、これはミリタリーの許可を持っておらず
特に所属する会社より与えられた物を使っているケースが多いみたいです




こういうことを考えながら、自分にあったM4カスタムをしていくとよりいっそう楽しむことが出来ると思います。

あえて16インチバレルを付けてPMCを演出するのもひとつの楽しみ方ではないでしょうか。(笑)
(作らないと無いかな、。苦笑)

マグプルダイナミクスで話題になりましたパーツです。近々レプリカパーツが発売されるようです。



ミリタリー系のカスタムも盛り上がるところですね、。


Mk18

特に今米軍の中でも話題になっているのが、このハイダーです。
B.E.Meyers 製 ハイダー



発射炎が消えるミラクルハイダーです。
223用308用、なんと50口径用(M2キャリバー50)もあるようです。

M4に限らずですが、なぜカスタムするのか?!実戦では何か理由があるはずですね、。
必要に迫られての改良が、試行錯誤しながら進化しているのでしょう。
我々が楽しむにも、何かテーマを決めそれに合わせたカスタムが、トータル的にかっこいい物になって行くのでしょう。
幸いサバイバルゲームでは、発射炎のことを考える必要もありません。ある程度好きなパーツ、コスチュームに合わせたカスタムを楽しめばOKだと思います。時代(年代)を切り抜いてその時代のスタンダードなカスタムや装備品を楽しむのもひとつの方法だと思います。
大事なのは、いかに楽しむかではないでしょうか。その為に色々と背景を勉強するのも楽しみの一つですね、。(笑)

~新製品のご案内です~
今回は、まだまだ試作中の物が多くご紹介しきれませんが、一つだけご紹介します。












リールカバー!(マルチカム)
ミリタリー用品ではありませんが、こういうものも作っております。
私も含めてですが、趣味がかぶっている人が多いと思います。(笑)
ベイトリールからスピニングリール3000番台まで対応です。
近々発売いたしますので、ご期待ください。

本日はこれで失礼いたします。







  


Posted by BLUES  at 14:08Comments(2)Military Use